ダウンタイム

ベイザー脂肪吸引は、従来式の方法の半分しか治療時間を要さないほか、1回の治療で完了する痩身方法です。

脂肪吸引を行っているあいだは麻酔が効いているため、痛みを感じることもありません。さらにベイザー脂肪吸引は、治療後のダウンタイムが少ないという特徴もあります。ベイザー脂肪吸引だけがこの点でとくに優れているというわけではありませんが、治療で脂肪以外の組織を損傷させることなく、脂肪だけをカニューレによって吸引することが可能です。

そのため、治療後の出血、はれ、痛みといった負担が少なくなります。治療後の痛み関しては、痛み止めで対処されます。

負担が少ないため、治療を受けた次の日には普段どおりの暮らしに戻ることが可能であり、事務仕事程度であれば復帰することができます。

治療後1週間では運動を少しずつ再開することができます。さらに治療後2週間で皮膚の色が回復し、むくみも次第に解消されてきます。このころには、意欲的に運動するほうが、治りが促進されます。リンパの流れがよくなれば、完成時のボディラインもほっそりとします。

そして、人によって多少の差はありますが、治療後3~4ヶ月あたりで違和感、むくみ、色の異常などが完全にとれて、最終的なボディラインができあがります。

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